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ボトルデザインを一新

ストアをご覧いただきありがとうございます。

草譯をリリースしてちょうど2年が経ちました。
お陰様で想像していた以上に多くのお客様の支持をいただいていると実感しております。

ボトルデザインが新たなものになったので、それについて簡単に紹介させてください。

「この商品はどこかのお店で飲んでくださった方に購入してもらう。
なのでラベルには香りや味を想像できるような情報は入れないでおこう。
この液体を口にしていただけたのなら他に伝えることもない。」

そう思い、商品名とコンセプトのみを描いたラベルを草譯と同じ長野県松本市に工場を構える「藤原印刷」さんにデザインしていただきました。

レザックという独特のしわのある紙を使い、切り取る部分により一枚一枚表情の違うとても良いラベルでした。

ですがもともとシール加工の難しい紙のようで、ボトルの結露により剥がれや、破れなど見た目に反して自分の中ですっきりとしない部分がありました。

そんな中、草譯に続き陽(ひなた)が新商品として仲間に加わりました。

そのタイミングでボトル、リーフレットのリニューアルに向けて動き出します。

こちらも同じく長野県松本市を拠点に活動されているプロダクトデザイナーの井出八洲さん、グラフィックデザイナーの北原美菜子さんのお二人のユニット「YANOBI」さんに手掛けていただくことにしました。

ボトルは剥がれや、破れの心配の無い焼き付けで。

商品名だけのデザインには、飾りすぎず、語りすぎないブランドでありたいという思いをそのまま表していただいたと思います。

中身は確かな美味しさで、表は必要な物だけ。

新たなボトルと共に草譯の三年目を進めていきます。